沿革

昭和60年
 山北町商工会で地域ビジョンが策定され、
 地域の産業が見直された。

昭和61年
 山北町商工会による村おこし事業の実施。しな布の後継者育成、販路拡大への取り組みが始まる。

昭和62年
 山北町商工会による販路拡大事業の実施

平成元年
 山北町観光開発基本計画策定
 (行政により地域資源活用による観光振興への取り組みが始まる)

平成10年
 山熊田生産者が、フランスで開催の「稲と麦のフェスティバル」に参加、しな織を実演。
 山北町商工会によるふるさと情報発信事業の実施。地域の田舎の生活を紹介。

平成12年6月
 「さんぽく生業の里企業組合」発足のため山熊田集落全戸対象の事前説明会開催

平成12年7月
 企業組合への参加希望者を対象とした説明会を開催

平成12年9月
 民家を改装した生業体験交流施設「さんぽく生業の里」工事着手

平成12年10月
 「さんぽく生業の里企業組合」設立

平成14年12月
 体験作業施設増設・竣工

平成17年9月
 国の伝統的工芸品としてしな布が「羽越しな布」として指定される。